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スパイス入門

古代エジプトのピラミッド建設に大量に使用されたにんにくは体力増強薬とした役割を果たし、中国では漢の時代に政事(まつりごと)を奏上するときに、一本のクローブを口に含んで口臭を消し、吐息を清めるための香薬として用いられていた。
歴史、定義、分類・特徴、輸入実績、スパイス各論、使い方早見表などを掲載。
果実飲料が商業的に製造・販売されるようになったのは、1800年代後半からというのが定説。
起源は伝説的ではあるが、いまから6000年前、イランかイラクに住んでいたバビロニア人が果実の飲料を飲んだのが始まりのようだ。
産業の発展史、定義、区分名称、製造法、生産事情、消費概要、生産と需給、輸出・輸入などを掲載。
世界で初めてレトルトパウチ食品を生産・販売した国はスウェーデンといわれている。
わが国では1968年、大塚食品がレトルトパウチに詰められたカレーを初めて商品化した。
定義、歴史、種類、生産と流通、微生物、包装システムと殺菌システム、包装材料、製造技術と品質管理、栄養と品質変化、製造実例、関連法規などを掲載。
水産ねり製品は、わが国の文献で平安時代の「類聚雑要抄」に初めて登場する。
そこには1115年(永久3年)7月21日、関白右大臣藤原忠実が東三条殿へ移御の土岐に催された宴会で出されたごちそうの挿絵が載っている。
歴史、定義、原料化学、原料、製造、衛生と排水処理、品質検査・管理、関係法規などを掲載。
わが国で海苔がいつから食品として親しまれてきたかは知るよしもないが、夫の天武天皇の意志を継いだ持統天皇が律令国家をつくるために編集を命じた大宝律令が701年6月に完成、この中に紫菜(ムラサキノリ)が年貢の対象物として取り上げられている。
歴史・沿革、原料・種類、製法、規格・等級、入札制度、生産・消費動向、韓国海苔・中国海苔の現状と展望などを掲載。
続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60015780